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富岩運河

皆さんシルバーウィークはいかがお過ごしでしょうか?

我が家は実家の富山へ帰省してきましたが、

その際に以前行った世界一美しい?スタバがある環水公園から、

昔よく泳ぎに行っていた岩瀬浜まで水上バスがあることを知り、

乗ってみることにしました。

水上バスが走るところは富山の富と岩瀬浜の岩を合わせた

富岩(ふがん)運河と呼ばれる水路で、

そこを片道1時間ほどかけて行き来します。

水上バスは予約ができたのですが、

生憎スタバのある環水公園→岩瀬浜までは予約でいっぱい

そのため富山駅北口→岩瀬浜→環水公園のルートで予約しました

富山駅北口からはライトレールで向かいます。

ライトレールは様々な色がありますが、今回は水色。

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(来た来た)と待っていると、

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(ん?なぜ『さんてつ』の久慈ありす?)と思ったら、

運が良いことに『鉄道むすめ』の痛電ならぬデコ車両でした

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珍しい車両に他のお客さんも写真を撮っていました

ライトレールも『岩瀬ゆうこ』というキャラクターがいるのですが、

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どうやら反対側に貼ってあったらしく、遠目でしか見れませんでした

このラッピング車両は他にもあるそうなので、

ぜひ探してみてください

そして岩瀬浜からは

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『Fugan』という大型水上バスに乗り、いざ環水公園へ

船が出航した途端に次男が「あ、お腹痛い」とか言い出し、

トイレのない船でどうしろというのか焦りましたが

とりあえず70分耐えてもらいました

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道中は船員のおじさんがガイドを務めてくれて色々説明をしてくれました。

「右にはロシアへ輸出する車が~」と見ていたら、

その中に事故ったシャア専用オーリスが

あのボロボロでもロシアでシャア好きの方が乗るのでしょうか

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また途中には戦時中富山市内に落とされた

原子爆弾の模擬弾着弾地点があり、

現在は地球の芽?というアートになっていました。

2つの原爆の前にこうした模擬弾があったことを初めて知りました。

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富岩運河の途中には水門があり、

パナマ運河のように水位を合わせることで通過できる仕組みを

船に乗りながら体験することができます。

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のんびり時間をかけ環水公園へ到着しました。

春の桜の季節や、イルミネーションなどがあればなお綺麗でしょうな

富山の観光スポットがまた1つ増えたようですね。

それにしても相変わらずスタバは混んでました

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