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2010年7月

1歳の誕生日ケーキは・・・

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今日は次男坊の誕生日でした

早いもので、あっという間の1年でしたね・・・

次男はまだ1歳なので本格ケーキは食べられないので、

グルマンディーズ』でグルちゃん特製『桃菓』と『杏仁豆腐』を買ってきました

桃菓は瑞々しい桃を使用しているため桃の部分だけを食べさせることができ、

杏仁豆腐は思ったよりも甘くなく、

イチゴ・オレンジ・ブルーベリー・バナナなどたくさんのフルーツが乗っており、

また、一緒に乗っているゼリーも甘酸っぱくてとても美味しかったです。

次男坊も夕飯を食べた後なのにガッついて食べてました

これなら、まだ離乳食の1歳児でも食べれると思いますよ。

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ソラカナ2

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先日北海道ツーリングの際に読んでいたメディアワークス文庫の『空の彼方』。

昨日ネットで何気に調べてみると、もうすでに2巻が出ているではないですか

「こりゃいかん」と帰りがけに本屋に直行するも5月末に発売されていたのと、

メディアワークス文庫も何気に最近創刊されたばかりの為か、すでに品切れ

もう一軒ハシゴして何とか初版本を手に入れることが出来ました

でも、手に入れただけで満足してしまい、完全に読み終えるのはいつになることやら・・・

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やっときました

北海道ツーリングの記事、若干修正と画像の付け足しを行っておきました

何だか関東のじめっとした暑さには、北海道慣れしてしまったのかまだ対応しきれてません

そう思うと、北海道は寒かったんですね。

夏はあの涼しさがいいのですが、冬は恐ろしく寒いから移住には若干抵抗があります

はー、早く慣れればならぬこの暑さ・・・

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北海道2010終了宣言

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「これほど凪いだ海は初めてだ・・・。」

by 機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079- ヴェルナー・ホルバイン少尉より

・・・を思わせるような海でした。朝起きてから新潟港に入港するまで波は穏やかで、フェリーが海をかき分けて行く際に出来る波の方が大きかったです。

しかも、空と海の見事なまでの青いキャンパスに白い夏と秋の雲が入り混じり、絵になるような光景でした。

新潟の越後川口から親父との集合場所であった赤城高原まではゲリラ豪雨の中を走り、何とか20時に双方無事に帰還致しました

なんだかんだ行く前はあんなに待ち遠しかったのに、いざ行ってみるとあっという間でしたね。

美味しい食べ物、美しい風景、走りがいのある道、たくさんの旅人さんと地元の方々・・・毎回行く度に北海道の素晴らしさを思い知らされます。

次はいつ行けるか分かりませんが、北の大地はいつまでもあのままであって欲しいと思います。

昨日の苫小牧東港で乗船待ちの時に1人のチャリダーさんがやってきました。その方はブロンドの髪でしかも女性。他に相方も見えないので、どーみても一人旅。親父と「すげー、外国の人なのにタフだなー。」と話していました。

フェリーでは、乗船の際にチケットをフロントで見せて部屋番号を受付の人から割り当てられるのですが、彼女は日本語も少ししか話せないらしくウチらも片言で一緒にフロントでチェックインしました。

その後何度か船内で見かけたのですが生憎英語が得意ではないので話しかけづらく、また彼女も外国人のためか他の乗客とも話をせず、1人で海を眺めている場面をよくデッキで見かけました。

(このまま話しかけず知らん振りで良いのか・・・?)と自問自答した結果、新潟港に到着し下船の準備をしている際に意を決して話しかけてみました。

そうすると、彼女も片言の日本語で色々話をしてくれて、多分あっていると思いますがドイツから来日して4月から北海道で仕事をしながら札幌~釧路など走っていたこと。これからは新潟から長野、岐阜、京都、四国、沖縄?台湾?に行くようなことを言っていました。

しかしよく見ると、普段チャリダーさん達が使用しているロードタイプの自転車ではなく、タイヤ径が小さくタイヤ幅も広い一見というかほぼママチャリの自転車に、立派なバッグをたくさん付けていました。異国の地でまともに言葉も通じない、宿も決まってない、ましてや自力で走る自転車の一人旅。ある意味すごい根性だと思います・・・。

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本来は明日から始まる『ホクレンフラッグ2010』を駄々をこねてスタンドで2旗購入しておいたので、その内の新品の1旗(イエローフラッグ)をプレゼントしました。彼女もせっかく3ヶ月も北海道ツーリングをしていたので、これからはホクレンフラッグを付けて本州を走ってもらえればと思います。その代わりといってはなんですが、彼女から彼女の写真入り&ドイツ語で『ありがとう』だったかな?メッセージが書かれた自作のキーホルダーを頂きました

そんなこんなで今回撮った写真を見せ合ったりしている間にすっかり車は出てしまい、もうバイクの下船が始まろうとしていたので挨拶もそこそこに別れてしまいました。(あー、やっぱ船の中で声をかけておけば良かったなぁ。)とちょっと後悔しています

これから行く先々で彼女を見かけたら、応援してあげて下さい出来れば声をかけてあげて、観光情報や宿など色んなことを教えてくれたらと思います。

なんだかんだ最後の最後までとても良い旅でした自分の中では、(またこれで1つ成長したかな?)と自負しております♪人はたくさんの色々な人と出会うことにより成長させられる気がします。自分の息子達にも大きくなったら一人旅をさせてやれればと考えてますが、まだまだ全然先の話なので・・・

今回の北海道親父も楽しめたのではないかと思います。ただ、老体に鞭打つように1日300km超えしたりしたので、明日からは静養してるかな?今回のツーリングで親父よりも年配の方が平気で大型バイクに跨り、一人旅をしている方がたくさんいました。まぁ逆に若い人が全然見受けられませんでしたが、まだ夏休み入ってないし。今年もミツバチ族多いのでしょうかねぇ?本シーズンはこれからです

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おはようございます

おはようございます
あーたらしいあーさがきた♪きぼーのあさ〜が♪

もうちょっとで秋田に着きます。今朝の海はナイでいるので、この小樽便の『らいらっく』よりたぶん古い『しらかば』でも揺れずに航行しています。

旅人になると何故か早寝早起きになるんですよね。まぁ疲れているからすぐ寝て、周りの人がゴソゴソ動き出すからつられて起きてしまうのかと思います。

新潟まであと9時間。長いよなぁ。

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北海道上陸6 日目

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今さっき、汽笛が苫小牧東港に鳴り響き、車とバイク、トラックに牛、そして1台の自転車を載せ北海道の大地から離れてました。

働いている時と変わりませんが、時が経つのは早いものですね。あっという間の1週間でした。

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この旅の最中に8年前と同じように、今年初頭に買ったと思われる最新刊であろう『キノの旅』を毎日1話ずつ読んでいましたが、今回はもうひとつ『お茶が来る前に』と一緒に買った『空の彼方』と言う文庫本も可能な限り1話ずつ読んでました。

前回はキノと同じ様に、我がモトラド(注:2輪車)の600Fで一人旅をしていました。しかし今回は空の彼方の様に、結婚して籠に入ってしまった私はバイク10周年を名目に籠の外に出してもらい、自由に北の大地を飛び回らせてもらえました。明日からはまた籠に戻り、大空を見上げながらしばらく生きていきたいと思います。

しかし、これも1週間我が息子達を一人で面倒を見てくれている嫁さんのご厚意があってこそです。…何かまるで懺悔をしているようですわ(*_*)

そんなことより今日は札幌を出発し、大通り公園でテレビ塔を背にバイクと一緒に写真を撮ろうと思っていたのですが、あまりの通勤客で恥ずかしくて止めておきました(^_^;)

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その後、ひたすら積丹へと走らせ、2時間半かけて積丹岬へと来ました。でも駐車場から300mあるので、トンネルを抜けてすぐの島武意海岸で綺麗な積丹ブルーの海岸を見て、今回の目的でもある『なぎさ食堂』のウニ丼を食べて来ました。

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ウチらの他にお客が誰もいなかったので、店のお母さんと戦時中、小樽の空襲があったとか、漁船がグラマンにやられたこと、今もある神威岬のトンネルなどは弾薬庫だったなどの話を聞く事が出来ました。お母さんも80歳だというのに、あんなに元気なのはウニを食べているからでしょうか?

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それからは積丹ブルーの海を右手に見ながら南下し、道道66号(ニセコパノラマライン)でニセコへ出ました。この66号は長野のビーナスラインの様に景色が良く、道もワインディングが楽しめる素晴らしい道でした。

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ニセコからは羊蹄山の南側を走り支笏湖湖畔から苫小牧へ抜けて来ました。あんなに綺麗な支笏湖なのに、写真を撮ろうとビューポイントを探して走ってましたが、全て木に邪魔されて1枚も撮る事が出来ませんでした。

苫小牧にはかなり早く着いてしまい、仕方なく新しく出来たのかウトナイ湖の道の駅で餌付けしてはいけないのに、コイの餌と称して餌付けしているおっちゃんと白鳥を見て、近くにある『味の大王』のカレーラーメンを食して来ました。

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カレーラーメンは、まぁカレーうどんがラーメンになっただけのような気がしましたが、スープが普通のカレーの様に濃厚でスパイシーな為、猫舌で辛いものにはめっぽう弱い私には、かなり酷でした。でも美味しかったですよ♪

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そんなこんなで北海道の旅は終わりましたが、次はまた10年後かなぁ。その時は長男にバイクの免許を取らせ、親父が生きてたら親子孫ツーリングと行きますかo(^-^)o

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そうそう、苫小牧東港に は頭の良い狐がいて、トラックドライバーさんにちゃっかり餌をもらっていました。くれぐれも化かされないように

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北海道上陸5 日目

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昨日宿に着いた時と、今朝外を見ていたら、多分昨日と同じエゾリスがちょんちょん走っては止まりを繰り返しながら、森へと戻って行きました。

知床峠を走っていた時も、何頭か鹿を目撃しまして、あちこちに野生動物がいるのを実感できます。

ところで今日は泊まっていた十勝川温泉から帯広に向かい、帯広駅近くにある『六花亭』の本店へ寄りました。

初め、その付近まで来ているのにも関わらず店が見つからなかったので、(こーゆー時は…)と近くに停車していたタクシーの運ちゃんに聞いたところ、快くまた親切に駐車場までの入り方まで教えて頂き、何とか辿り着く事が出来ました。

六花亭本店は駅前通りからでは大々的に看板も出てないので見落としてましたが、駅から行くとアーケード街手前にある雄鹿の像がある所がお店なのです。しかし、駐車場と正面入口はぐるっと一方通行を回った反対側にあるのでした(汗)

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着いてみるとマップルにも載っているせいか、結構ライダーさん多かったですね。みんなサクサクパイ(\140)を食べていましたよ。私もバターサンドを自宅に送った後に1つ食べてみましたが、とても美味しかったですo(^-^)oこれで本日のミッション1つ達成。

その後はかの有名な『花畑牧場』へ向かう途中にある旧愛国駅と旧幸福駅に寄って来ました。

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愛国駅には実物のSLが置いてあり、また周辺は公園として整備されていて、ちょっとした遊具と水遊びが出来そうな噴水などもありました。次回我が息子達と来る機会があれば、ここで遊ばせたいですね。

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幸福駅にはキハ21だっけな?見た目にも古く、中は木張りの床、天井には数台の扇風機、通勤用のとは違いボックス席タイプの旅客電車でしたが、どこか懐かしいような電車が展示してありました。

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また、駅舎?には無数のメッセージと言うか名刺と言うか、異常なまでに貼り付けられてました。あれは何かの願かけなのでしょうか?ある意味怖い気もしますが…。

あっちこっち走りましたが、ミッション2の花畑になかなか着きません。つーか、碁盤の目になってる割には看板すら見当たらず適当に走る状態。しかし、私の野生本能を発揮し見付けたのですが、どう見てもこの先は砂利道…。でも先に見えているのに迂回するのも馬鹿らしいので頑張って走ることに。

何だかかんだ言いつつも砂利は引き締まっていて走り易く、防風林の木立をトコトコ走る様はまるで『キノ』のようでした。

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花畑牧場に着いた私達は嫁さんに頼まれたゴルバチョフのような名前のチーズや元祖?生キャラメルなどをこれまた自宅に送っておきました。

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昼食はホエー豚丼を食しましたが、どちらかと言うと今まで食べた道の駅白糠恋問の方が分厚くて美味かった気がします。

それからはひたすら宿泊先である札幌へ国道を走り、夕方には着く事が出来ました。途中高速もあったのですが、北海道の景色を楽しみたいのと、すれ違うライダーさんにピースサインしたいのもあり、北海道まで来て高速を使うこともないだろうと言うことで、相当なことがない限り使わないようにしています。

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チェックイン後はバスでサッポロビール園に行ってみましたが思ったよりも広く、食事をする場所も何ヶ所かあるらしく総合案内所のお姉さんに勧められ、るるぶにも載っていた仕込み釜?のあるビアホールで、ビールを片手にジンギスカンを食べて来ました。途中、どうも焼き方が違うような気がしてメニュー内を見てみると、ほとんど焼いてしまった位のところで本来の焼き方を発見ウチらの焼き方はほとんど焼肉に近い状態でした

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北海道に来てから海鮮ばかりだったので、肉〜って久々にたらふく食べた気がしましたが、何かもう肉もいいやって気がしました(^_^;)

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そんなこんなで楽しい北海道も明日で最後。天気も何とか良さそうなので、楽しまなくっちゃ(^O^)

ちなみに昨夜このメールを打っている最中に寝てしまったのか、布団も掛けず床に携帯を落としたまま爆睡してました(^_^;)

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北海道上陸4 日目

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今朝まで泊まらせて頂いた釧路駅前の『ロイヤルイン』は、カードキーなど設備もハイテクで充実していましたし、何せ朝食が「何じゃこりゃ!?」ってくらい種類が豊富でビックリしました(^_^;)

朝食はビュッフェ方式でしたが、「この値段でこの朝飯で利益あるのか?」と親父と話してました。

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朝食後は歩いて2分(すぐ裏)の『和商市場』へ向かい魚介類のお土産を購入。開店早々に行き、まだ入荷した魚を並べている状態なのにも関わらず、数人のライダーや観光客が勝手丼を食べてました(^_^)
でも朝から海鮮丼は食べたくないなぁ。

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その後はまりも国道で阿寒湖へ行き、アイヌコタンで買い物をしてきました。

釧路もそうでしたが、阿寒湖周辺のお店もお客が入っておらず、ここでも不景気の余波が見てとれました。8年前はもうちょっと人気が多かった気がしたのですが…。

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続いて少し走りオンネトーに行きましたが、曇っていたのと風のせいで湖面が波立っていたのもあり、綺麗な色が見れず残念でした。

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後はひたすら足寄→上士幌に向かい走り続けました。途中道の駅足寄にて、名物?のチーズカレーとチーズの盛り合わせを食し、ナイタイ高原まで丘を登り十勝平野を見渡してきました。

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天気も下り坂だったので遠くの方は霞んで見えませんでしたが、壮大な景色を見ることが出来ました。次回は晴れている時に来たいですね。とりあえず、ロッジにてきなこアイスを買って食べてました

また、現在口てい疫を警戒しているらしく、開陽台・ナイタイ高原他何処の牧場関係場所には入口に石灰?が撒かれてました。やはり恐ろしい病気なんですね。

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北海道上陸3 日目

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今朝まで宿泊していた『国民宿舎 桂田』は建物が古かっただけで、料理は美味いし温泉も塩っ気のある酸化鉄泉のような温泉を掛け流ししているので、とても気に入りましたo(^-^)o

私的には真新しい豪華なホテルよりも、歴史ある古い方が好きなんですよ♪宿泊客も大量に泊まってないですしね。しかもバス会社の契約宿なのか、運転手さんとバスガイドさんが結構泊まってましたね。

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今日は道内各地、晴れの予報が出ていたのに、ウトロは朝から霧雨…。しかも目の前の海もシケる一方。羅臼側の晴れを信じて出発するも、期待していた知床峠の雲海は雲の中となり、辺り一面真っ白&強風。かなり酷かったので早々に羅臼側に下山しました。

途中にある『熊の湯』はかなり人気なのか、9時半位でも車が沢山停まっていました。

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道の駅羅臼は海空共に真っ青。気持ちいいほどの晴れ間でした。そこから知床峠の方を見ると、雲が山頂より滝の様にこちら側に流れては消えていました。

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道の駅に入ると、カニの試食を勧める兄ちゃんに捕まり、結局嫁さんちに送るカニはここで買うことになりました。まぁ、でもそれなりに値段交渉したので、安いのか高いのかはわかりませんが、結果オーライ?ちなみに最後に頂いた、羅臼昆布だけを入れたお湯は、すごいダシが出ていてスープではないかって位に美味かったです。

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その後は「この晴れ間を逃してなるものか!」と「15時に宿にチェックインする?」と言っていた親父を制止、開陽台、多和平、摩周湖、硫黄山、屈斜路湖畔、釧路湿原の細岡展望台と走りまくってきました。

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今回多和平に初めて行きましたが、360度見渡せる絶景に北海道の広さを実感しました。今度来た時はあそこでキャンプしよっと♪

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霧の摩周湖は相変わらず晴れてました(^_^;)
今のところ4勝1敗って感じですかね。晴れてる時の方が多いですわ。

そーいえば摩周湖への気持ちいい道を走っている途中、ツーリング中?のHONDAスクーピー2台を追い越して第1駐車場へ入りました。その後その2台もウチらの横へ滑り込ませるように駐車したのですが、メットを脱ぐと白髪交じりの外国人さん夫婦でした。どうも下で借りてきたのか、ナンバーが弟子屈になってました。良いですねぇ、歳をくってもあんなような夫婦でいたいと思いました。

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硫黄山も相変わらずモクモクしていたし、細岡展望台までのダートは親父もブツブツ文句を言っていましたが、いざ展望台へ行ってみると「苦労した甲斐はあったでしょ?」とその景色に感動していました

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夜は釧路の壁岸炉端に行って来ました。こちらも初めてだったのですが、お姉さん曰く16年位経つそうですよ。もう釧路と言えば和商市場しかないかと思いましたが、炉端焼も大変気に入りました。カキとチャンチャン焼き美味かったなぁ~。

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北海道上陸2 日目

昨日バイク屋さんにドナドナされた954は11時にホテルに戻って来ました。
それまでの間、ワールドカップの決勝を生で見れたので良かったです。

954は結局バッテリーが古かったみたいでしたが、逆車なので国内用とバッテリーのサイズが多少違うらしく新品が無いとの事で、中古で代用して何とか走れるようにしてくれました。バイク屋さんには旭川から層雲峡まで2往復させてしまい、すいませんでしたm(__)m。

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その後層雲峡の銀河の滝だけを見て層雲峡を後にし、石北峠→北見→美幌→斜里→ウトロと走って来ましたが雨風が強く寒いわで、時間も押していたためどこも寄らずに宿まで走って来ました(^_^;)

途中の石北峠では気温13℃。他の地点でも20℃は切っていたことでしょう。
メッシュジャケットを着るとまたもじんましんが出て、その上にカッパを着ても寒い始末…。お陰様で震えてました(*_*)
8年前に来た時も同じ装備で震えていた思い出があるので、全く経験が生かされてませんね…。

明日明後日は晴れるみたいなので、知床峠や開陽台など楽しみたいと思いますo(^-^)o

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北海道上陸1 日目

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早朝に小樽に上陸するも、生憎の霧雨…。

「折角来たのだから。」と小樽運河&レンガ倉庫を見て、腹が減ったのでツーリングマップルで見つけた『鱗友市場の食堂 味さき』で『朝どりイカ刺身定食』を食べて来ましたo(^-^)o

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イカの肝の塩加減と言うかそのままなのでしょうがとてもいい感じで、まるで塩辛を食べてるみたいでした。それにベビーホタテのお吸い物が冷えた身体にとても良かったです。

結構知ってるライダーさんがいるのか、ウチらが着いた頃には食べ終わりクモの子を散らすかの如く走り去って行きました。

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その後は昨日と同じく、何故かじんましんに悩まされつつ、途中雨に降られたりしながらも富良野のファーム富田に行き、満開のラベンダーを見る事が出来ました。前回はすでに散ってしまった後でしたが、今回は狙って来たので満開のラベンダー畑を見ることが出来ましたそれにしても、朝早いと言うのに、すごい観光客でしたよしかも、中国人の多いこと。

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そして隣街の美瑛にある丘巡りをし、ジェットコースターの丘等を満喫して来ました♪あの丘をチャリダーさんが登ってきた時には流石に「すげー!」と思いました。

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今の時季の美瑛は黄色の麦や白い花の蕎麦、緑に薄い白のジャガイモの花など、色んな色が混じっていて、しかも丘の下側から見ると青空に白い綿雲がとても綺麗に見えました。宗谷丘陵と同じ位オススメです♪

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昼は旭川らーめん村で梅光軒さんの醤油ラーメンを食べましたが、豚骨ベースなのか味が濃かったのに麺はいい感じの固さでしたよ。

そしてそのまま層雲峡の宿泊先に来たのですが、着くなり何か変な電子音が954から聞こえたので、親父がバッテリーのコードを付け直したらエンジンがかからなくなってしまいました(ToT)

そのまま旭川のバイク屋さんが引き取りに来てくれて、明日中古のバッテリーに入れ替えて持って来てくれるそうです。

親父曰く、「バッテリーなんて変えた事ないな。」ですって(>_<)
買って10年近く経つのに、しかも長距離走るのにどーゆーこと!?

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現在進行形

現在進行形
現実ではフェリーで北海道に向かっているわけですが、『ラブプラス+』では寧々さんとの熱海旅行がリアルタイムで進行しています(^_^;)

…というわけで、1時間おきにイベントが発生するのでDSの電源が切れず、どーすりゃいいの。。。

なんだかんだ忙しいなぁ。

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快適快適♪

快適快適♪
今回の船は『らいらっく』という客船で、いつもながらなかなか快適です(^O^)

レストランでホワイトカレーなるものを食べ、デッキで風にあたりながら親父は酒を呑み、隙を見計らって水平線を見ながら入れる大浴場でひとっ風呂浴びて来ましたo(^-^)o

親父もそうですが、上船早々に酒を呑んでた方々は、ことごとく寝入ってしまいましたZzz

それにしても、フェリー内でUターンしそこね転倒した親父にはビックリしましたわ(>_<)

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はーるばるいくで北国〜♪

はーるばるいくで北国〜♪
まもなく北国へ向け出航です。

早朝から関越道を北上してきましたが、なーんか痒いなと思ったら朝食が良くなかったのかじんましんが出てました(*_*)

フェリーには予想外にライダーさんがたくさんいましたよ。

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