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続・山梨へリベンジに行って来ました

Dsc00381 ほったらかし温泉の欠点は、こっちの湯とあっちの湯が別料金(それぞれ\700)。他には売店がこっちの湯とあっちの湯の間の屋外にあるので、家族連れなどで外で待ち合わせをしなければならないとき、寒い思いをします(特に冬場)。しかも、自販機もこっちの湯の中の更衣室にはなく外にしかないので、長湯する方はお茶等を持参するか再入場可能かどうか受付のおじちゃんに聞いてみた方が良いかも知れません。

Dsc00382 今回、他のお客さんもウチの様に初めての方が多かったのか聞き耳を立てていると、こっちの湯よりもあっちの湯の方が広く、泉質もちょっとヌルッとしているとか。展望もあっちの湯の方が塩山~甲府の方まで見渡すことができ、とても良いそうです

温泉に入る前に各風呂の説明書きを見ていたとき一緒に写真が貼ってあったのですが、その写真にはあっちの湯の眼下に雲海が広がっているものがあり、とてもすごかったです霧が出ているので多分早朝なのでしょうが、あんな光景を見ながら風呂に浸かってみたいものですね

ちなみにほったらかし温泉の営業時間は日の出1時間前~夜10時までなので、日の出は見れるわ夜景も見れるわですごいですねぜひ近くに泊まりで行って入ってみたいものです。

Dsc00377 その後は甲州市の勝沼へと向かい、『勝沼ぶどうの丘』に行ってみましたここにも天空の湯という温泉がありましたが、ほったらかしに入っていた為ここでは入らずじまいぶどうの丘はホテル・結構式場・レストラン・温泉などがあるのですが、1番のオススメはなんと言ってもワインの試飲が出来ることではないでしょうか

売店のレジで専用の試飲容器タートヴァンという変わった皿のような物を\1,100で購入すると地下のワインカーブ(貯蔵庫)で試飲し放題ワインカーブには山梨のほとんどの蔵元のワインが揃っているそうで、極辛口~極甘口と味も種類もさまざま。試飲後は自分の気に入ったワインを地上の売店で購入することができ、タートヴァンも自宅に持ち帰ってかまわないとか

私は、嫁さんとお母さんがレジでお土産を清算しているまで息子と噴水広場で遊んでいたのですが、いつまで経っても出てこない・・・。「何してるんだろ・・・?」と息子を連れて売店に入ってみるも姿が無い。もしやと思いワインカーブに続く階段を下りて行くと、頬少し赤らめて戻ってくる嫁さんとお母さんの姿を発見つーか、もう酔っ払ってるしその後もお土産のワイン決めをするのにまた飲みまくっていました

お土産も買い、お二方はほろ酔い気分ですが、私はここから前回通った3時間かけて奥多摩を抜けて帰ると思うとうんざりし、仕方なく勝沼から圏央道経由で帰ってきてしまいました

圏央道が出来て関越から中央道へのアクセスが便利になったのは良いのですが、ETC割引効かず何の割引も無いのが欠点ですよねでもその分勝沼から圏央鶴ヶ島まで1時間くらいで来れましたので、かなり楽でした。

Dsc00376 今回買ってきたワインの『株式会社山梨ワイン アジロンダック』、早速夕食後に開けて飲んでみましたちなみにこのワイン、今年2008年の新酒ですワインは苦酸っぱいイメージしかないのですが、このワインは甘めで飲みやすかったです。ぶどうジュースのような甘さではなく後味さっぱりで、ちゃんとアルコールも効いているためとても美味しかったです私のように「ちょっとワインは苦手だなぁ。」と思っている方にもオススメです

今回のドライブは100点満点中120点といっても良いほど天候・食事・温泉・ワインと全てにおいてパーフェクトでしたなんちゃってツアーコンダクター見たいな気分です次回はほったらかし温泉であっちの湯にチャレンジしてみたいと思いますあと、他にも蔵元というかワイナリー?工場?の『メルシャン』、『サントリー』など大手企業の工場も近くにあるのでそちらの方も行ってみたいと思っています。

ま、バイクで行くにしろ車で行くにしろ運転手なのでお酒は飲めませんがねそーいや余談ですが、山梨に行く前にCBR600F3のスモーキージョーとF4iを見かけました未だに600F乗っている人がまだ居てくれて嬉しい限りです

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