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山梨へリベンジに行って来ました

この間一緒にツーリングへ行った方々には非常に心苦しいのですが、今日家族サービスの一環として山梨までドライブしてきましたルートはこの間とほぼ同じですが、前回入れなかった『ほったらかし温泉』と『勝沼ワイン』にもチャレンジしてみました

先月の3連休とは違い、秩父市内やほったらかし温泉がある笛吹川フルーツパークで渋滞に巻き込まれることも無く、結構すんなりと行くことが出来ました

秩父市内~雁坂トンネルといつもの順路で走ってきましたが、紅葉は雁坂トンネル付近でもう始まっていました来週末には良い感じで見頃だと思います

Dsc00385 例のいつも利用するほうとう屋の『いろり』では、毎度の如くほうとうを注文し舌鼓を打っていましたが、流石に1ヶ月の間に2回食しているのと、更には他にもメニューがあるのにほうとう以外のメニューを頼んだことが無いので、次回利用する際には馬刺定食とか他の物を頼んでみたいと思います道を走っているとあちこちで『馬刺し』の文字を見るのですが、山梨は馬刺しが有名なのでしょうか?

その後は前回断念してしまったほったらかし温泉へ向かうべく、笛吹川フルーツパーク内を走り抜け、舗装化しているのか砂利の多い山の上へと向かう細い道を登り、やっとほったらかし温泉に辿り着きました

この地を訪れようと過去に3度もチャレンジしたのですが、1度目は5年位前に向かう途中の秩父市内で愛機のCBR600Fのラジエターファンが何らかの原因で付け根が溶け、ファンが回らなくなりオーバーヒート状態に・・・それを直すのに2時間を要し断念。

2度目は昨年の今頃会社のツーリングで企画したのですが、その時は時間の都合と多数決により断念

3度目は先月のツーリングにて断念

・・・ま、今日思ったのですが昼食を食べた後にほったらかし温泉に入り、3時間以上かけて埼玉に帰るのはかなり酷というもので、ほぼ間違いなく途中で意識を失うほどの睡魔と闘わなくてはならないのではと思いました

話は脱線しましたが、駐車場に入ると「なんじゃこりゃぁ?」と思うほどの広大さ「こんなに入れるのか?」と思ってしまいました。

あらかじめインターネットで調べておいたので知ってはいたのですが、ほったらかし温泉には平成11年当初からある『こっちの湯』と平成15年に出来た『あっちの湯』があります。

Dsc00384 今回はウチの息子も居たので温い温泉がいいという事でこっちの湯に入ることにしたのですが、こっちの湯は南西向きで富士山がとても綺麗に見えました。お風呂は熱めの内湯、眺めの良い普通の湯温の露天風呂と温めの露天風呂、その下にあるやけに青い色の露天の広い岩風呂の4種類。

泉質は無色透明なので単純泉かな?見た感じ、草津や別府などの温泉って程の泉質ではありませんでしたが、景色は今まで入った温泉の中で1番でした伊豆の堂ヶ島にある『沢田公園露天風呂』が海の見える絶景だとしたら、ほったらかし温泉は山の見える絶景の露天風呂です

ただし、私近眼なのでメガネ外してたからぼやけて良く見えませんでしたけどーあ、でも風呂上がってからちゃんとメガネかけて見ましたけどね

温めの露天風呂は結構長い時間入っていてものぼせにくいので、タオルを枕に快晴のどこまでも澄んだ青空を見上げつつ、ちょっと肌寒いそよ風に当たりながら「これぞ露天風呂の醍醐味じゃ」とゆっくりと浸かってきました

ちなみに、やけに青い岩風呂の正体は、底にプールと同じ防水用の塗料?を使っているからでした

ちょっとこれ以上書くと長くなってしまうので、本日はここまでと言うことで

画像も携帯から今落とせないので、群馬に帰ってからということで

次回はワイン編です

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