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NSR250入院

今日は暑い中、3・4時間かけて群馬から埼玉にある行きつけのバイク屋さんにNSR250を持っていきました

初めはノリノリで携帯の音楽を聴きながら走っていましたが、あれだけ長く暑い中走っていると最後の方はどうでも良くなりました

道中、対面の上り車線は荷物を積んだ長距離ライダーやチャリダーさんとすれ違いましたたまにはキャンプ道具を積んで泊まりで出かけたいのでうらやましい限りです

バイク屋で原因不明の症状を伝え、その後前から気になっていた『DN-01』と新型の『CBR1000RR』を試乗させてもらいました

Dn01_2080228 DN-01は一見普通の大型バイクなのですがポジションはアメリカン、でもスクーターのようにアクセルを捻れば発進するわけではなく、車のAT車のように何故かN(ニュートラル)とD(ドライブ)切り替えスイッチがありました。・・・ということはこのバイクは大型自動二輪AT限定でも乗れるのかというと排気量が680ccとAT免許の上限である650ccより30cc多いため、大型自動二輪AT限定では乗れないらしいです

デザイン的にかなりイケてるのですが、普段NSR等のMT車を乗っている為かステップの位置・フットブレーキの位置・クラッチレバーの有無等でかなり戸惑い、車重も260kgとウチのCBRやNSRより100kgも重く、タンデム状態で信号待ちをしていたら支えきれずフラフラしていました。自分の体力の無さが恨めしいです

乗る前は見づらそうな位置にあるメーターも、シートに座ってみると丁度良い位置にきました。あとは慣れなのでしょうがウチのFitにも付いているマニュアルモードやドライブモード、スポーツモードの切り替え・操作は右手左手を使用しスイッチをカチカチ操作するので、MT車乗りのワタシだったら、お留守の左足でシフトチェンジした方が楽なような気がしましたあと、あの車重でどうせ大型二輪なのだから1000cc以上排気量があった方がパワーにも余裕ができて良いんじゃないかな?と思います。ちなみにお値段の方はは車体だけで130万円位でした

Cbr1000rr_2080620b 次に乗った新型のCBR1000RRは多少丸くなったカウリング、タンデムしたら折れるんじゃないかと思うようなフレームのデザイン、街乗りでは2・3速しか使わないエンジンパワー、リッターバイクとは思えない軽いハンドリングなど、CBRの名相応の良さでした。

久々に並列水冷4気筒のバイクに乗ったので、昔乗っていたCBR600Fをの乗り心地の良さを思い出しましたただし、4灯だと思っていたヘッドライトは実は2つで、しかもローだと右側?しか点かず、それが自分的には好きにはなれませんでしたブレーキランプのデザインもいまいちパッとしないのが残念です

マフラーはセンターアップから今流行り?のボディ一体型のようなショートマフラーに変更され、大きな穴の方には弁が付いているのが外からでも分かりました低速・高速で排気する穴を変更しトルクを最適にしているのでしょうか?

店内の新車コーナーを見ていると、ほとんどが排ガス規制の為か『ファイナルエディション』の札が付いていましたまぁ、そもそも現行のバイクはどれもありきたりで、誰でも乗れるようなものしかないので購入したいのはカブのみ・・・やっぱバイク全盛期の80年代後半~90年代中盤までのバイクが多種多様で面白みがあります。各メーカーこの排ガス規制を乗り越え、興味をそそるようなバイクを作ってもらいたいものです

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