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骨髄移植-その4

Dsc03106タイトルは『骨髄移植-その4』となっていますが、昨日の話しの続きではなく、今日帰ってきてみるとこんなものが届いていたので・・・

送られてくることを知っていたので中身は開けずとも分かっていたのですが、中身は厚生労働大臣からの骨髄提供に対する感謝状でした

Dsc03107

名前は一応塗りつぶしてしまいましたがこんな感じです。

ちゃんと舛添厚生労働大臣の名前も入ってます

でも、感謝状より患者さんから頂いた直筆のお手紙の方がグッっとくるなぁ

患者さんからのお手紙は一生の宝物です

あれから患者さんはどうなったでしょう?ちゃんと病気が完治していると良いのですが・・・

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コメント

提供者にも危険が伴うのでは??

骨髄提供とかドナー登録はやった方がいいと思っていますが、なかなか出来ません。
献血は若い頃定期的に行っていましたが、最近はやってないです。

骨髄採取もテレビで見たことありますが、一種の手術のようでした。
100%安全というわけじゃないですよね?
それをやられようとしていることに、感服します。

投稿: MataBola | 2008年7月 5日 (土) 12時41分

提供者のリスクとしては手術の際に全身麻酔をかけるので、もしかすると何らかの後遺症とか一時的な症状が出るかもしれないとか、また採取の手術は慎重に行われますが決して100%完璧に出来る保障はないらしいので、過去にも世界にほんの数人ですが術後に亡くなってしまった方もいらっしゃるそうです。

そう言ったリスクは伴いますが自分的には、「患者さんの今までの苦しみや移植を受けられないと確実に死を迎えてしまう事を考えると、少々後遺症があっても自分はそうそう死なない訳だから別にかまわないや。」という考えなので特に気にしませんでした

術後は採取量が少なかったせいもあり、全然痛みはなく2日後の退院した日にはもうバイクに乗っていました

ドナー登録は個人の意思なので、決して無理に登録することはないですよ

投稿: ふらんかー | 2008年7月 6日 (日) 22時54分

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